2011/12/10
粉ミルクとベビーフードについて3か月ごとに検査って・・・・・orz
幼児って大人よりも放射能の被害受けやすいといわれているのにも関わらず、
厚生労働省は粉ミルクとベビーフードについて3か月ごとに検査することを決めたという記事があったんだが 3ヶ月毎で本当に良いのか?
粉ミルクなど、3か月ごとに検査へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111209-00000044-jnn-soci食品大手「明治」の粉ミルクから放射性セシウムが検出された問題で、厚生労働省は粉ミルクとベビーフードについて3か月ごとに検査することを決めました。
これ単純に食品メーカーとの妥協案かあるいは政治家の安直な発想とかで決めたんじゃないよな?
というか放射能のレベルって日に日に変わっているもので牛とかは蓄積していているからどちらにしても日によって異なりそうなものだし、毎日検査しなくて大丈夫なのか?
乳製品はあれほど危険だと前々から言っていたのにも関わらず、3ヶ月毎で大丈夫という根拠をきちんと提示してくれないと安心して粉ミルクも飲ませられないと思うんだが本当にこれで良いと何で判断したんだろうか・・・。

被曝した牛肉の流通、危惧されるコメの放射能汚染……被曝食材に対する不安が高まっています。専門家によれば、日本は今後、数十年にわたって食材の放射能汚染と向き合っていかなければならないそうです。対して国は、食材の測定を自治体まる投げにし、まともに管理しようとしていません。高い暫定規制値を錦の御旗にしながら「安全、安全」と、念仏のように繰り返すばかりです。私たちは食材を通じた被曝リスクをどう避ければよいのでしょうか。魚、貝、イカ、エビ、タコ、海藻、野菜、コメ、果物、肉、牛乳……。産地や流通の実態をふまえながら、全200品目の選別方法をカード方式で解説。独自の尺度ではじき出した品目ごとの「安心指数」も公表。「「0ベクレル」の食卓を目指すための決定版バイブルが誕生しました。海産物編は海洋汚染の専門家・水口憲哉東京海洋大学名誉教授が、農産物編は長年にわたって原発事故を追及してきたルポルタージュ研究所(代表・明石昇二郎)が責任編集&執筆をしています。








